商いの先輩に学ぶ実践講座 鳥羽1番街へ

商いの先輩に学ぶ実践講座で、今回は鳥羽一番街に行ってきました。

 

前回に引き続き観光客になってお勉強。伊勢から鳥羽まで車で30分ほどです。

 

まず入って第一印象が昭和感が満載。最近ではあまり見ない風景、子供のころに見た風景って感じでした。

 

鳥羽駅からも直結していて、目の前には船着場もあり、海が見えてフェリーが見える。店内に入るとあちこちにお土産がいっぱい。

 

他社との違いも包装紙の横に書いてある。でも、言われないと見ないなあ。なんかもったいない気がした。原価が高いので試食が置けないと説明してくれました。

 

この写真のえびせんは、本当に伊勢えびが粉末にして入っていると店員さんがそのこだわりを説明してくれました。

 

マイヤーレモンも同じく、材料にこだわっていて原価が高いので試食が置けないからと、ばら売りしてました。

 

 

そこで、休憩にばら売りのマイヤーレモンを購入して3階の展望台へ。

 

3階の飲食街を一回りして、展望台でシェア会をしました。

 

もっと鳥羽の良さをアピールするPOPなどあればいいのになあ。こんなに自然が豊かで良いところなのにと思うところがありました。

 

こちらのセッティングは、目に止まりました。ビデオが流れていて賞状もおいてある。お茶の良さが伝わってくる。つい手に取ってしまう。

 

歩いている人から目にとまるためには、目立つのぼり旗やPOPが必要だと思いました。そして、シンプルが一番。

 

シンプルに、何をしているかわかるものが必要だと言うことも、こうやって歩いて見ていると良く分かります。

 

今まで自分で作ったPOPがごちゃごちゃしていたから伝わらなかったと言うことも理解できました。

 

帰りに出口付近にあったこちらの『岩戸の塩ジェラート』を食べました。なぜ?『岩戸の塩』は、まろやかで美味しい高級な塩なのです。

 

『岩戸の塩』のPOPに引かれて、出口を出る寸前に「食べたい!」と寄ったのです。やはりPOPは大事ですね!当然ですが美味しかったです。

 

駐車場も広い。そんな駐車場の前に『鳥羽マルシェ』と言う自産自消の野菜とか新鮮な魚貝が売っている。

 

でも、外から見たら何が売っているか分からない状態でした。

 

★もったいないなぁ~と思ったこと
①インスタ映えする場所がない。
②外から見たら何が売っているかわからない。
③商品の良さ、こだわりがわからない
 
★こんな風にしたらいいのに・・・
①顔出しパネルをもっと人の目につくとこに置いたらいいのに。
②のぼり旗を立てると目立って分かりやすのに。
③目線の位置に、商品の特徴やこだわりを書いたPOPを貼るといいのに。

 今日の鳥羽一番街商店街は13個ありました。

 

今までの商いの先輩に学ぶ実践講座

 

参加者の感想

・自分のことはわからないけど、事前に視察ポイントを聞いてるので、歩いていてもいろんなことに気がつく。

 

・POPって大事やよなあ。POPを作るポイントが分かった。

 

・のぼり旗の役割が分かった。

 

・お客さんが集まらない原因は、何を売ってるかよく分からないからなんですね。第三者の目線で見ると良く分かりました。

 

散々失敗して、凄い時間をかけても思うように進まなかった私の経験から、あなたがこれ以上無駄な時間を使わず済むように、少しでもお役に立てればと思い記事を書いています。

 

これを読んでも自分ではできない。と困っている人は、お問合せからご連絡くださいね。

 

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